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熊野神社の歴史

平安〜鎌倉時代

平安〜鎌倉時代

平安〜鎌倉時代

平安
熊野神社、後三条天皇の延久年間(1069~1074)に創建される。

鎌倉
新居宿に仮りの居城を有していた源頼朝が、熊野神社をしばしば参詣する (建久元年=1190)。頼朝は後の1192征夷大将軍に就任。

室町〜平成

室町
地蔵院を開山した(1390)元道円密和尚が、熊野権現の金製のお面を熊野神社に奉納    (熊野神社は地蔵院の守護神に)

江戸
井伊直弼、松平容保、水野忠邦等35人の譜代・親藩大名が熊野神社に参詣
(主に1850~60年代)

明治
熊野三社大権現を熊野神社と改称(4年)
堀江県第一大区八小区(高塚・入野・増楽・若林・東若林・伊場・東鴨江)の村社となる。
(4年7月)

大正
村社から郷社への昇格を申請(14年3月)

昭和(戦前)
郷社に昇格(16年4月10日)

昭和(戦後)
宗教法人として申請登録(24年2月までに)
6級社に任じられる(56年7月1日)

平成
社務所竣工(5年10月)

※可美村役場文書神社関係史料報告より抜粋